1. TOP
  2. 2.ワードプレス
  3. 8.【重要】広告の挿入をしよう

8.【重要】広告の挿入をしよう

記事の中に広告(アドセンス)を
表示させてください。

操作方法は簡単です。

表示させる部分にショートコードを入力するだけです。

広告を表示させるショートコード

[adsense1] [adsense2] [adsense2a] [adsense2b] [adsense3]

これらのコードを入力するだけです。

広告の表示の順番

基本は以下の通りです。

[adsense1] [adsense2] [adsense2a] [adsense2b] [adsense3]

ただし文字数によって個数が変わります。

広告の順番の例

6つ入れる場合

[adsense1][adsense2][adsense2a][adsense2b][adsense2a][adsense3]

7つ入れる場合

[adsense1][adsense2][adsense2a][adsense2b][adsense2a][adsense2b][adsense3]

8つ入れる場合

[adsense1][adsense2][adsense2a][adsense2b][adsense2a][adsense2b][adsense2a][adsense2b][adsense3]

ポイントは、個数が増えるごとに

[adsense2]と[adsense3]の間に

[adsense2a]と[adsense2b]が増えます。

広告の数は文字数によって変わる

配置する広告の数は記事の
文字数によって変わります。

2000文字以上⇒5つ

3000文字以上⇒6つ~7つ

4000文字以上⇒7つ~8つ

5000文字以上⇒8つ~9つ

以後、1000文字増えるたびに
同じ倍数で増やして下さい。

ただし挿入場所は見出しの最後に
入れていただきたいので、多少のズレはあります。

バランスを見て記事全体でバランス良く配置ください

スマホ画面で2~3スクロールに
1つくらいの間隔イメージです。

※長文記事になるともう少し間を空けましょう。

広告配置のルール

その1:[adsense1]と[adsense3]は固定で決まっています。

[adsense1]⇒導入部分の一番下(最初の見出しの上)

[adsense3]→記事の最下部(一番最後)

その2:600文字くらいに1つ配置する

[adsense1]と[adsense3]の位置は決まっているので、

この2つの間に[adsense2][adsense2a][adsense2b]を
等間隔で配置してください。

スマホ画面で2~3スクロールに
1つくらいの間隔イメージです。

その3:見出しの手前に配置する

広告の挿入位置ですが、

基本的には見出しの
終わり部分(次の見出しの前)に
配置してください。

文章の途中にあると邪魔になるので、
転換部分・キリのいいところ
配置するように心がけてください。

特に他の広告商品の説明の途中はNGです。

人は選択肢が増えると迷います。

迷うと人間は『行動しない』という
選択肢を選ぶので、商品も売れないし、
広告もクリックされないしで、
すべての施策が意味のないものになります。

その4:誤クリックを誘発しない配置にする

内部・外部リンクと
adsense広告が近いと

Google側に『誤クリックを誘発している』と
見なされ使用停止になります。

基本的に、内部・外部リンクを
adsense広告の近くに設置する時は

2~3行文章を入れてください。

✖️左は外部リンク直下に広告がきてる ◎右は外部リンク下に文章が入っている

 

その5:スマホの1画面内にアドセンスを2つ以上表示させない

スマホの1画面内にadsense広告が
2つ以上見えているのもNGになります。

adsense広告の間隔を
600~700文字くらいあけるようにして下さい。

✖️左は1画面内に広告が2つ以上見える ◎右は1画面内に広告が1つ見える

 

              

スマホ画面で2~3スクロールに
1つくらいの間隔というルールはこの為です。

まとめ

全体の注意点ですが、

アドセンス広告は自身でクリックすると
Googleに不正クリックとみなされます。

間違ってクリックしないようにお願いします。

\ SNSでシェアしよう! /

メディアの教科書の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

メディアの教科書の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア